Trepadore Cup XCダートレース in京都 シリーズ最終戦


 
2011年11月13日この日は、秋の気候とは思えぬ陽気で朝から暖かく、昼間は半袖姿が目立った日で シリーズ最終戦を応援していないかの様だった。
Nクラス19台。Xクラス4台。タイムアタックから各チームはシリーズチャンピオンを意識してか ピリピリとした雰囲気が漂ってレース感十分 本番を迎えるだけ。

Nクラスは SGレーシング(後藤・結城組)JB33が1歩リード その後を虎視眈々と狙うは 九州からのエントリーブレイクスルー(今村・花戸組)JA11 タイムアタックで好位置に付けたのがSGレーシング ブレイクスルーは車両の限界か少しタイムが伸びず、SGレーシング後方からのスタート。


コース自体は、スタートしてS字に入り左にハンドルを切りストレート。ドン突きを左にテーブルトップ。下って右へ。大外高速コーナーを抜けて右に。2個目のテーブルトップを下りながら左へ。広めのテーブルが有り下りながらモーグルセクション。その先がシケイン。 絞り込まれてS字からの高速コーナーと続き1週。 出た所の高速コーナーでPinZoroが前転、奇跡的に着地成功?



そのままPITに戻り、応急処置でレース再開。 奥のコーナー辺りでクラッチを焼いて走行不能のパジェロジュニアとXCダートの洗礼を受けたチームも居れば、今季完走出来ずの御達者駆楽舞・ダートマシンハヤブサが楽しく走り完走と
チームの明暗が分かれた。
気になるトップ争いは 後半チームPOSSが先頭を走っていたが 執念でSGレーシングがトップを奪還 ゴールを受けた。




 Xクラスは オフフィールドRT、7110レーシング、ノーブルRT、チームBOSS,7110レーシングはNクラスからの転向であるが、安定した走りを見せ優勝を決めた。
  シリーズチャンプ Nクラス SGレーシング 後藤・結城組Xクラス ノーブルRT  立入・小泉組MAXXISの副賞とREPSORLのドライバー契約を物にした。
 GUAMスモーキンホイールのエントリー権利は SGレーシングとノーブルRTになるが、今年ノーブルRTは出場している
のでブレイクスルーが権利を獲得 来年4月の海外バトルが楽しみだ。







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